2008年01月23日

第二外国語ブーム?

明けましておめでとうございます(遅!)

今年もよろしくお願い申し上げます
年が明けてから、フランス語、ドイツ語、中国語のマンツーマンの問い合わせが殺到しています。たしかに、英語以外の所謂「第二外国語」を教える教室は地方では少ないですよね。NOVAはどこの教室にも、英・仏・独・西・中など対応と看板に表記していましたが、実際にそういった言語を教える先生は教室におらず、すべて「お茶の間留学」。対面のレッスンではなかったのです。言葉は生き物ですから、やはり先生と生で接しないと覚えられないと思います。
ただ実際問題として、在県のネイティブの数は少ないですし、その中で教える能力のある人となるとさらに限られます。

エスパスでは、そういう環境の中でも、何とか優れた講師をご紹介できるように努力しています。

未知の外国語を学習するのは、心躍る体験ですね。言葉を学習し始めるとその国の奥深い文化の扉が開きます。2008年、新しい外国語を始めてみませんか?第二外国語で入会なさるほとんどの方が入門からスタートしていますのでご安心ください。


これは学院長がフランス人と作ったたフランス語のテキスト「フランス語で話してみましょう」(朝日出版社)です

フランス語に関しては、ネイティブの他、私自身も現在クラスレッスンを5つ、マンツーマンで6人教えている状態です。実用フランス語検定試験(仏検)群馬会場の責任者を15年ほど続いておりますので、仏検対策もお任せください。

ドイツ語は日本語堪能で真面目なドイツ人をご紹介しています。また、ドイツ語検定についても、出講している群馬大学のドイツ語の先生が責任者で、普段から親しくしておりますので、出題傾向や対策など、間接的にアドバイスできると思います。

スペイン語は、日本語のできるペルー国籍の講師。スペイン本国のスペイン語と南米のスペイン語、両方教えられる数少ない講師です。担当できる曜日が限られますがご相談ください。

中国語は、日本語を完璧にこなすベテラン講師。通訳、翻訳の「本物のプロ」もいます!中国語はこれから英語に次ぐビジネスに必須の外国語になるでしょうね。

私自身がフランス語の教師だったこともあり、エスパスでは英語以外の言語をこれからも大切にして参りますご期待ください

お問い合わせは、

外国語会話学校エスパス TEL 027-326-5330 までお願いします

  

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2007年12月26日

気分は外国!クリスマスパーティ!!

12月22日(土)午後7時から外国語会話学校エスパスのクリスマスパーティーが開催されました会場は高崎市緑町のイタリアンレットラン「パッパーレ」。参加者約40名で、お店の3分の2を占領してしまいました。当日参加した外国人講師は10名。カナダ人が多かったのですが、会場は英語やフランス語が飛び交うインターナショナルな雰囲気に包まれました。
























サラダやチキン、焼きたてのピザやグラタン、パスタなどが次々と運ばれて来て、お腹が一杯になった頃、ミニコンサートが始まりました。
























最年長のカナダ人講師Gregの独唱、会員の黒岩様の声楽披露。佐藤学院長のシャンソン弾き語り、会員の諸田様親子のフルート二重奏と続き、最後は全員で「きよしこの夜」を合唱しました。












エスパスを始めて9ヶ月。本当に素敵な会員様に恵まれているなと実感した夜でした。

*さらに詳しい内容はエスパスのホームページ(http://www.espace-takasaki.com) の「社長のブログ」をご覧ください。  

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2007年12月08日

クリスマスパーティーを開きます!



12月22日(土)午後7時~高崎市緑町のイタリアンレストラン「パッパーレ」で、外国語会話学校エスパスのクリスマスパーティーを開催します。会員さんと外国人講師が参加し、親睦を深めます。日ごろの学習成果を実践で試す機会にもなると思います。
当日は美味しいイタリアンを食べながら、参加者全員で英語のクリスマスソングを唄ったり、プレゼント抽選会をします。またフルートやギターの演奏、声楽の独唱などを予定しています。この機会にエスパスの雰囲気を覗いてみたいという方も歓迎いたしますので、事前にご一報ください。参加費用はプレゼント代込みで、大人4,000円、小学生以下のお子様2,500円です。

多くの方々のご参加をお待ちしております。

外国語会話学校 エスパス
TEL 027-326-5330
URL http://www.espace-takasaki.com
Mail kemesato@espace-takasaki.com
  

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2007年12月07日

新聞にエスパスの記事が掲載されました!



2007年12月6日(木)付の「ぐんま経済新聞」に、先日NOVA関係で取材を受けた内容が掲載されました。
月末には、読売新聞に「群馬経済新聞」のダイジェスト版が折り込まれますので、読売の読者の方はその際にお読み頂けると幸いです。

外国語会話学校 エスパス TEL 027-326-5330


  

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2007年12月05日

4ヶ月で英検準2級合格!



秋の英検の結果が出ました。
エスパスの中学3年生の会員様が準2級に好成績で合格なさいました。
エスパスに入会した6月に3級を取得したばかりでしたので、4ヶ月でのスピード取得となりました。
傾向と対策を軸に、語彙を拡げていった成果だと思います。

このところ、英検対策に関するお問い合わせを数多く頂いています。
エスパスでは英検対策クラスの数を増やしてご要望にお応えしたいと思っております。

下記電話番号までお問い合わせください。

     外国語会話学校 エスパス: 027-326-5330  
タグ :英検英会話

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2007年11月28日

レッスン受講体験記です!



外国語会話学校エスパスの会員様から、マンツーマンレッスンの受講体験記が届きましたface01ので掲載いたします。

 私の職場には多くの外国人がやってくる。お客さんがやってくる度しどろもどろな英語で説明していた。終わった後はぐったりで冷や汗はかくわ、恥ずかしいやら、「なんで私の英語ってこうなんだろう…」と反省するばかり。説明している時は「ああ、これなんて言うんだろう?」と考え考えなので、お客さんが不安に感じているのは確実。説明しているうちに「ああ、私の英語めちゃくちゃだわ」と敗北感で一杯になる。終わった時はいつも背中と脇の下に汗をかいている。ああ、恥ずかしい。それでも仕事は仕事。こちらの説明が元で誤解が生じトラブルになったら大変だから、「英語は苦手で…」とは言っていられない。

そんな私は英会話学校をいくつも転々としてきた。ああどれだけのお金を落としてきたんだろう。私は自慢じゃないけど英会話学校のお得意様と自負している。それでも今まで通った学校では自分のニーズにピタッと合うところはなかなか見つからなかったなあ。だからエスパスに入会してマンツーマンレッスンを受けるようになって「こんなことなら早くマンツーマンにすればよかった」と思った。自分の言いたい表現、英文添削など自分の好きなようにレッスンをコーディネイトできる。先生のマッチングもうまくしていただいた。私の先生はアメリカ人で、とってもスマート&キュートな女性。「この表現なんて言うの」って2人であーだこーだ言って考える時間は本当に楽しい。その上ばちっと通じた時はもっと嬉しい。これがマンツーマンの醍醐味かも。

最初はお互い緊張していたけど、回を重ねるたびに変な照れもなくなり、彼女の前なら堂々と間違えることもできる。少しずつだけど自信もついてきた。外国人のお客さんが来てもレッスンで練習した言葉を使い、しっかり説明できるようになった(と思う)。エスパスは「あなたの英語」を大切にしてくれる。私はこれからもエスパスを続けて憧れの「英語上級者」を目指しま~す。
  

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2007年11月24日

英検2級クラススタート!


12月より英検2級対策クラスがスタートします。準2級を取得した後で挑戦するけれども、意外にハードルの高い「2級」。突破するためには実力養成だけではなく、出題傾向を分析し対策を立てる必要があります。2級を持っていると授業料が免除になる大学もあります。
担当講師はTOEIC965点のバイリンガル。合格を保証します。

お問い合わせは:027-326-5330 外国語会話学校 エスパス まで  

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2007年11月20日

英検2級対策クラス スタート!!


12月より英検2級対策クラスがスタートします。準2級を取得した後で挑戦するけれども、意外にハードルの高い「2級」。突破するためには実力養成だけではなく、出題傾向を分析し対策を立てる必要があります。2級を持っていると授業料が免除になる大学もあります。
担当講師はTOEIC965点のバイリンガル。合格を保証します。

お問い合わせは:027-326-5330 外国語会話学校 エスパス まで  
タグ :英検英会話

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2007年11月07日

NOVAの会員様へ



今朝の報道で、NOVAのスポンサーが決まったとのこと。よかったですね。ただ、全国の教室をすべて引き受けるわけではなく、収益を上げている教室に限定されるようです。高崎教室が再開されるかどうか、まだ不透明な状態ですね。

NOVAの経営破綻が明るみに出てから、エスパスではNOVAの会員様のお役に立てないか考えて参りました。もし、英会話をエスパスでお続け頂ける場合には、教室内レッスンの入会金10,500円を、NOVAの会員様に限り、無料に致します。
現時点で有効なNOVAの会員証をご持参ください。
NOVAほど駅に近くありませんが、それでも西口から徒歩5分。慈光通りにあるので、交通の便は悪くないと思います。初級から上級まで5段階のクラスが現在進行していますが、レッスンルームの空いている時間帯に新しいクラスを作ることも相談に乗ります。
今回のトラブルに遭われたことは大変お気の毒ですが、せっかく続けていらっしゃる英会話を、こんなことで止めないで欲しい。それが私たちの願いです。

お問い合わせお待ちしております。 TEL 027-326-5330  
タグ :NOVA英会話

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2007年11月06日

フランスパーティー開催しました!

外国語会話学校エスパス(http://www.espace-takasaki.com)では、11月2日(金)夜7:30~東貝沢町の「ル・ビストロ・デュ・ソムリエ」で、フランス語を勉強していらっしゃる会員様と一緒に「フランスミニパーティー」を開催しました。
このお店はソムリエとして知る人ぞ知る斉藤美男さんが、南フランス出身の奥様ナタリーさんと開いたお店で、昼間はフランス家庭料理を秤売りしているお惣菜屋さんです。
今回、私たち13名のために、特別に夜を貸切にして、フランスの家庭料理をふるまってくださいました。

オードブルには、茹で野菜のアイオリソース。見た目にもきれいな一品です。アイオリとは南フランスでよく食べるニンニクの利いたマヨネーズソース。これが野菜と良く合います。

メインディッシュは、ブルターニュ産鶏肉の牛乳煮込み。何でも藤岡の酪農家から直接仕入れている絞りたての牛乳を使用しているとか。こくがあり、そのくせさっぱりした料理でした。添え野菜のバターライスも美味しかったです。

デザートは洋梨をベルギー産のチョコレートでコーティングした一品。チョコの味絶品でした。ガッツイテいたので大事なデザートの写真を撮り忘れました。ゴメンナサイ!!

当夜は、斉藤さんのワイン造りにまつわる裏話や、ナタリーさんのミニフランスカルチャー講義、エスパスの佐藤学院長のシャンソンのギター引き語り、黒岩君(フランス語マンツーマン会員)のイタリア歌曲独唱など、食事以外にも盛りだくさんで、秋の夜長を満喫しました。

今回はフランス語の会員様だけのミニパーティーでしたが、次回はエスパスの会員様全員にお声がけをして、盛大なパーティーにしたいと思っております。  

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2007年10月29日

NOVAの経営破綻について(その2)



NOVA情報の続報です!
NOVAの経営破綻の報道があってから分かったことなのですが、最近エスパスに入会なさった何人かの方が、実はNOVAの元会員だったようです。直接お話を伺って、本当に被害が甚大であることを知りました。入会時に一括納入したお金が、退会手続き後、何ヶ月経っても全く返ってこないとのことですface10
イギリス大使館とオーストラリア大使館は、同国出身のNOVA講師のために、HPに情報をupしているようです。7000人の講師が強制送還ということになると、国際問題にも発展しかねませんね。
スポンサーが見つかるといいのですが、雲行きは怪しいようですicon15  

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2007年10月27日

NOVAの経営破綻について



10月26日にNOVAが大阪地裁に会社更生法の申請をし、全国の教室が閉鎖されました。外国語会話スクールを運営している同業者としては、大変残念なことです。

今回のことで業界全体に対する不信感が芽生えなければいいなと思っています。

英会話スクールには、大手は前払い制、中小は月謝制という暗黙の仕切りがあります(ちなみに私の経営しているエスパスも月謝制です)。もちろん経営者の立場で言えば最初に一括納入してもらった方が、会員を長期に亘って確保できるし、経営も安定します。ただ、受講生の立場に立てば、月謝制の方が負担が少ないし、途中退会しても今回のように払戻金が不払いになるリスクがないわけです。

つまり月謝制の場合、運営する側はつねに良質の教育サービスを提供しないと受講生が離れてしまうという緊張感の中で仕事をすることになります。でも、英会話スクールに限らず教育に関わるあらゆる仕事は、緊張感を失い、どのようなレッスン・授業を提供できているか検証することを怠った時、衰退するのだと思います。

私は今回のNOVAの出来事を反面教師にして、これからも気を引き締めて教室運営に臨みたいと考えております。

ところで、NOVAが倒産という事態になった場合、NOVAの会員さんをエスパスで優先的に受け入れたいと思っています。細かい条件などは、個別の話し合いの中で決定致しますので、どうぞ下記電話番号までお気軽にご相談ください。

027-326-5330(営業時間:日曜・祝祭日を除く10:00~21:00)
  

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2007年10月25日

英会話モニターを募集します!



外国語会話学校エスパスでは、只今、マンツーマン英会話のモニターを募集しています
モニターですので、入会金・受講料など一切無料です。詳しくはエスパスのHP(http://www.espace-takasaki.com)のWhat's Newをご覧になってください。  

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2007年10月22日

ところでハロウィンって一体何?



今年もやってきましたねハロウィンの季節がface022~3年前から日本でもハロウィンがかなりブームになっているようですね。10月になるとあちこちカボチャだらけですicon10icon10火付け役はカボチャのお菓子を売ろうとした洋菓子屋か、ハロウィン商戦で秋物や冬物を売ろうとしたデパートだと思うのですが、この日だけは子どもから大人まで堂々と仮装できるので、シャイな日本人にはウケているんでしょうねicon22

ところで、ハロウィンの本来の意味を知っている人が意外に少ないので、ミニ知識として載せておきます。

ハロウィン (Halloween) は、カトリックの諸聖人の日(万聖節)の前晩(10月31日)に行われる、英語圏の伝統行事です。諸聖人の日の旧称"All Hallows"のeve(前夜祭)であることから、Halloweenと呼ばれるようになりました。

ケルト人の収穫感謝祭がカトリックに取り入れられたものとされています。ケルト人の1年の終りは10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられていたので、これらから身を守る為に仮面を被り、魔除けの焚き火を焚きました。

これに因み、31日の夜、カボチャをくりぬいた中に蝋燭を立てて「ジャック・オー・ランタン」(お化けカボチャ)を作り、魔女やお化けに仮装した子供達が「トリック・オア・トリート(Trick or treat. お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)」と唱えて近くの家を1軒ずつ訪ねる風習がうまれました。家庭では、カボチャの菓子を作り、子供達は貰ったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティーを開いたりします。

さあ、皆さんはどんなハロウィンをお過ごしになるのでしょうか?
  

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2007年10月20日

発音練習で病院通い!?



外国語の会話スクールをやっていると、「綺麗な発音を身につけるにはどうしたらいいでしょう?」という質問をよく受けます。
巷では綺麗な発音を習得するには小さな子どもの頃から外国語の音に親しんでいないとダメで、大人になってからではもう遅いという悲観的な意見や、日本人なのだからネイティブと同じように発音が出来なくたって通じればいいんだという少し投げやりな意見を耳にしますが、本当にそうなのでしょうか?

たしかに、幼い頃から外国語の音に親しんでいれば、日本語に無い母音や子音も自然に聞き取り、発音できるようになるかもしれません。でも、大人になっても正しい発音は習得できるはずですicon14

私がアテネフランセ(東京水道橋)で、当時名物教師だったMonsieur鈴木(故人)から本格的にフランス語の発音矯正を受けたのは21歳の時です。音声学の理論に基づいた素晴らしい講義でした。私は元来不器用で、外国語の才能などありませんでしたが、先生の熱心な指導に応えようと必死に練習を繰り返し、少しづつフランス語の音を出せるようになっていきました。

ところがある日、朝食を食べようとしたら口が開かないのですface10翌日には左右の顎のつけ根(?)に鈍痛が走るようになりましたicon15しばらく様子を見たのですが、痛みで夜も眠れなくなったので、近くの整形外科に行きました。
診察した医者はカルテと私の顔をしげしげと見た後で、こう尋ねたのです。

「あなたのお仕事は腹話術師ですか?」
「えっ?タダの学生ですが、、、」
「本当ですか?顎のこんな場所は、腹話術をやる人でもない限り痛めないんですよね」
「・・・」
「顎の蝶番のところにある軟骨が痛んでいるんですよ」
「はあ」
「一体どんな口の開け方をしたんです?」

私は、フランス語の発音矯正に取り組んでいること、毎日の繰り返しの練習が原因らしいことなどを説明し、漸く納得してもらいました。痛み止めの注射と飲み薬を処方してもらい、2週間ほどで治りましたが、きつかったですね。今思うと、整形外科ではなく口腔外科に行くべきだったんでしょうね。

思い返してみると鈴木先生は1日に練習する時間を制限していました。ところが、何事にもムキになって取り組む癖のある私は、過度の練習をして体を痛めたのです。まあ自業自得というヤツですね

その3ヵ月後に私はフランスに留学しました。パリで初めて道を尋ねた「生の」フランス人から発音を褒められた時は、思わず東の方に向かって手を合わせて感謝したものですicon09

この体験から、私は「大人」が外国語の発音を習得するためには、
1.一つ一つの母音や子音の出し方(開口度、調音点など)をきちんと理解する。
2.発音練習を繰り返す。
3.体に覚えこませる。

というステップを踏めば、何歳になってからでも綺麗な発音を習得できると信じています。

綺麗な外国語の発音は一生の財産です。短いセンテンスでも完璧な発音でしゃべれば「英語が上手い、フランス語が上手い」と言われます。多くの分量をしゃべっても発音が下手だと「上手い」とは言われません。とっちが得が考えて見ましょう。

英語、フランス語の発音矯正に関するお問い合わせはコチラまでどうぞ!現在、無料相談受付中です。病院送りにはしませんのでご安心を(笑)
icon12エスパス高崎icon12
TEL:027-326-5330
URL:http://www.espace-takasaki.com
Mail:kemesato@espace-takasaki.com
  

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2007年10月10日

英会話は少人数で!!

 外国語会話学校エスパスですface02
 低料金のマンツーマン外国語会話レッスンで少し有名になってきましたが、学院内で「超」少人数レッスンも行っていますicon22
 写真のとおり円テーブルを囲んで椅子が5脚しかありませんので、物理的に最大5名となります!!
 もっとも今現在、一番人数の多いクラスで4名で、1~2名のクラスが多いので、何とも贅沢な環境でレッスンが行われていま
 す!!
 講師は外国人で少人数レッスンにこだわる方は是非ご連絡ください。きっとあなたにピ ッタリのクラスがありますよ!!
 ホームページ:http://www.espace-takasaki.com (「エスパス高崎」でキーワード検索してもOKです!)
 TEL: 027-326-5330 (日・祭日を除く10:00~21:00営業しています!)
  

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2007年10月05日

小学校英語必修化裏話(その3)!

さて、今回は小学校英語必修化の今後のスケジュールを中心にご報告しますface02
ざっとまとめますと以下の通りです。

2007年8月 小学校英語必修化の基本方針の発表
    11月 新指導要領の基本方針確定
2008年    新指導要領の公布
2009年    前倒し実施開始
2011年    新指導要領の施行


要は、来年「小学校英語必修化」を盛り込んだ新指導要領が公布され、3年後の2011年4月から日本中の小学校5・6年生が全員、週1時間英語を勉強し始めるというわけです。

現在小学校1年生のお子様が5年生になる年から英語が必修になるわけですからだいぶ先の話に思えるかもしれません。ALTや英語指導者、英語を教えられる小学校教諭の育成、そのための予算の確保など、必修化に向けて条件整備をしなければならないので、早急に必修化というわけにはいかないようです。
ただ、施行2年前の2009年から前倒し実施が予定されている点を考えると、条件整備の整った自治体から2011年を待たずに実施に踏み切ると思われます。そうすると今から1年半後ですので、まさに近接未来です。

必修化された場合、英語を教える人材が絶対的に不足しているのは紛れもない事実で、そもそもJ-Shineはその為にできたNPOです。要するに、英語の実力のある地域の人材を一定の条件の下で教育・訓練して認定資格を与え、英語指導者として小学校の現場に送り出すというものです。もちろん教員免許がないので、担任のアシスタントという位置づけになりますが、実際の英語教育については、この人達がイニシアティブをとることになるでしょう。

ALTの数を増やすことも解決策の一つではありますが、一人当たり360万円とも言われている人件費は莫大な金額になりますし、そもそも全てのALTが文科省の考える小学校英語の目的をしっかり理解して実践できるとは限りません。おまけに、英語でALTと意思疎通のできる小学校の先の数も限られています。

やはり、日本人の英語指導者を養成することが一番現実的な解決策と思えます。

ところで、小学校の英語では何を教えるのでしょうか?

中学校英語の前倒しになるのではないかという危惧は、必修化の議論が始まった当初からありました。結論から言えば、小学校英語は「英語の音、文字などに広く慣れ親しむことを目的とする」となります。つまり、基本的な語彙や日常生活に必要な初歩的な会話をフラッシュカードやゲーム、音楽を通して、「楽しく」「繰り返し」学習するわけです。文字や文法をシステマティックに教えることはしないのです。

この点に関して、幼児英語教育の第一人者である松香フォニックス 代表 松香洋子氏のセミナーにおけるコメントは極めて明快でした。「日本人は原則として日本語の勉強を小学校入学と同時に始める。だが、それ以前に家庭や日常生活の中でたくさんの日本を聞き、日本語で発話しているから、その導入はスムーズである。ところが英語については、中学校1年で突然「勉強」としての英語が始まるので、本当の意味で身につかず、英語嫌いを生んでしまっている。中学校から本格的に英語を勉強するための準備をするのが小学校英語である」

正直に言うと、その「準備」が週1回1時間で充分なのか?5・6年生が「準備」を始める最適な学年なのか?という疑問は残ります。ただ、これまで、英会話スクールに通っている子どもだけが享受していた英語に触れる機会を、すべての小学生に提供することになるのですから、やはり大きな改革であるに違いありません。

実施に至るまでの間、必修化の具体的な内容についてはさらに議論されるでしょうし、文科省が小学校英語の指針として出すと言われている「英語ノート(仮称)」は激しい論戦の的になるでしょう。でもそれは、英語教育にかける日本人の熱い思いの発露なのかもしれません。

エスパス(http://www.espace-takasaki.com)も外国語教育を行っている民間のスクールとして、この英語必修化に伴って生じる社会のニーズを的確に判断し、地域社会に貢献して参りたいと考えておりますicon09

長い日記になってしまいました。お付き合い頂きありがとうございましたface02
皆様からのご意見・ご感想お待ちしておりますicon06
  

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2007年10月03日

小学校英語必修化裏話(その2)

さて、前回の続きですface02
小学校での英語教育は様々な制約を受けながらも、各自治体、学校単位の工夫で少しずつ広がりを持つようになりました。いわゆる特区では小学校1年生から週1時間英語をやっているところもありますし、群馬県伊勢崎市のように統一したマニュアルを作って市単位で小学校の英語教育に本腰を入れて取り組んでいるところもありますicon09

中教審の外国語教育専門部会は2006年3月「小学校英語の必修化」を決定しました。通常であればそのまま承認され実行に移されるのですが、時の文部科学大臣は伊吹氏「英語を勉強するより日本語だろう」の一言で、流れが完全にストップしてしまいました。このころ藤原正彦氏がベストセラーとなった「国家の品格」の中で「小学校で英語を教え始めたら国が滅びる」旨のことを書いたり、石原東京都知事が「英語などいらん」発言をしたりして、必修化反対派が大きくなってしまったのです。時まさに安倍内閣で文科省の中心は例の「教育再生会議」に移ってしまったので、中教審の決定は棚上げされてしまったのですicon15

早期に外国語を学んだから日本語や日本文化がないがしろにされるなどと考えるのは、頭の悪い国家主義者だと私は思います。外国語学習が自文化理解にも良い影響を与えることは諸外国でもとうに実証済みのはずですicon22

今回の安倍首相退任、福田新首相の下での組閣で、私が一番注目していたのが文部科学大臣でした。横滑りとは言え、伊吹氏が退任したのは吉報でした。渡海新大臣は「必修化」に積極的な発言をし、これによって流れが一気に加速したのですicon14

次回は、いつから必修化になるのか、それまでのスケジュールについてご報告しますicon01  

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2007年10月01日

小学校英語必修化 裏話!

昨日J-SHINE(NPO小学校英語指導者認定協議会)主宰の「小学校英語活動シンポジウム」に参加してきました。代々木の国立オリンピック記念青少年センターの国際会議場が会場だったのですが、その広い会場が一杯になるほどの参加者で、このテーマに関する関心の高さが窺われました。

J-SHINEの事務局長の吉田博彦氏は文科省の中教審英語専門部会の委員も務めている方ですが、吉田氏は基調講演の中で「10年来の懸案だった小学校での英語教育の必修化がついに決定された」と明言されました。朝日新聞が8月30日と9月13日に先行報道したようなので、すでに概要をご存知の方もいるかもしれませんが、これまでの経緯や今後のスケジュールなど、最新情報を仕入れて参りましたので、ご報告したいと思います。

そもそも小学校での英語必修化の話は10数年前からあったのですが、保守派の政治家や現場の教師(特に中・高の英語教員)などの反対があり、なかなか日の目を見ませんでした。だから現在に至るまで、小学校では「総合的な学習の時間」を使って「国際理解教育」という領域の中で「英語活動」が行われているのです。

ネイティブスピーカーのALTが定期巡回して英語で歌ったり、ゲームをしたり、挨拶を覚えたりしているのに、小学校では決して「英語を勉強している」と言ってはイケナイのです。何だかややこしいですねicon10

さて、今回の決定でこの「英語活動」を「英語」と呼んで良いことと、5年生、6年生で週1回授業を行うこと ⇒ 英語必修化 が進むことになったわけです(次号に続く)  

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2007年09月25日

秋の学習相談会実施中!

外国語会話学校エスパスでは、現在「秋の学習相談会」を実施しております。外国語会話学習のご相談はもちろん、センター試験、高校受験、英検・フランス語検定・TOEICの受験相談まで無料で応じております。相談担当者の日程を調整いたしますので、事前にエスパス(027-326-5330)までお電話ください。

また、マンツーマン外国語会話レッスン、学院内レッスンの無料体験も随時受付ております。エスパスのHP(http://www.espace-takasaki.com)からお申し込みください。  

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